2月は乾燥のピーク。実は「加湿器の置き場所」で効果が変わる?

こんにちは!

2月に入り、お肌や喉の乾燥が気になる日が増えましたね。
風邪予防に加湿器をフル稼働させている方も多いと思いますが、
実はその置き場所ひとつで、効果が半減したり、
逆に家を傷めたりすることをご存知でしょうか?

【家の豆知識】
加湿器の置き場所として「避けるべき場所」は、実は窓際です。
せっかく放出した水蒸気が冷たい窓ガラスで冷やされ、そのまま結露になってしまうからです。
これでは部屋が潤わないばかりか、カーテンにカビが生える原因に。

理想的な置き場所は、部屋の中央や、エアコンの風が直接当たらない「吸込口」付近です。
エアコンの風に乗せて湿気を拡散させるのが最も効率的。
また、床から70cm〜100cm程度の高さに置くと、
粒子の細かい霧が空気中に広がりやすくなります。

物件の内見時、コンセントの位置を確認する際は、
この「加湿器をどこに置くか」という視点も持っておくと、
入居後の生活がグッと快適になりますね♪

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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